THE BAKE MAGAZINE

グルメな映画はいかがでしょう?「東京ごはん映画祭」で味わいたい、ごはんのストーリー

2015.09.24
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こんにちは!THE BAKE MAGAZINE編集長の塩谷です。

BAKEにジョインする前は、飲食業界とは縁遠かったのですが(毎日たべてるのに、縁遠いってのもおかしいですが。)

ここの取材で美味しいミルクをいただいたり……
>紀元前から続くビジネスに一生をかけて挑み続ける、農家のイノベーターとは?
うしだらけ






こっちの取材で最高のビールをたしなんだり……
>日本のビールは遅れてる? 最先端のビールはこんなに豊かで美味しかった!PICTCAKEとあわせて

日々、食べること、ごはんを作る人のことを意識するようになりました。

やっぱり素材にこだわった食べ物(飲み物)は、本当においしい。そして「おいしい」を追求する方々の人生って、どうしてか例外なく魅力的なんですね。取材の度に惚れ惚れしてしまいます。

おいしいごはんと、それを作るひと。そんな魅力を味わえそうなイベントをご紹介させていただきたいです!

東京ごはん映画祭

ことし6回目となる、東京ごはん映画祭。毎年秋になると開催される、食と映画でおなかを満たすイベントです。

渋谷のシアター・イメージフォーラムと、東京都内のレストランが開催場所!

シアター・イメージフォーラムでは、11月14日に一般公開される『料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命』が先行上映されるようです。

『料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命』(監督:パトリシア・ペレス)

『料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命』(監督:パトリシア・ペレス)

こんなストーリー。はやく観たいです。

「国を変えた」とまで言われているペルー料理界の重鎮で、世界的シェフとして知られるガストン・アクリオの素顔や、その情熱に迫ったドキュメンタリー。1994年、25歳で妻と2人で母国ペルーにレストラン「アストリッド&ガストン」を開いたガストンは、愛する母国の文化を世界へ伝えようという夢と情熱を抱いて邁進していく。その情熱は、歴史ある食物とその生産者への感謝や救済、貧しい子どもたちでも学ぶことができる料理学校の設立などにも向かい、美食という枠をこえて人々に誇りや希望を与えていく。

http://eiga.com/movie/81195/より



こちらは、フランス・ミッテラン大統領の専属として腕を振るった女性料理人のお話、『大統領の料理人』

『大統領の料理人』(監督:クリスチャン・ヴァンサン)

『大統領の料理人』(監督:クリスチャン・ヴァンサン)



おいしい邦画もあります。『深夜食堂』、私も大好きです……。

『深夜食堂』(監督:松岡錠司)

『深夜食堂』(監督:松岡錠司)



そして、都内の素敵なレストランや喫茶店でも上映会が。こちら、前売りチケットはほぼSOLD OUTしてしまっているのですが、まだ空きもあるみたいなので、公式サイトでチェックしてみてくださいね。

>東京ごはん映画祭

私は、チェックしている流れで発見した、お店やオーナーさんのInstagramが素敵すぎたので、あわせてご紹介させていただきます!









ごはんを囲んでの日常も、まるで映画のワンシーンみたいです。

開催は2015年10月31日(土)~11月13日(金)ですのでまだちょっと先ですが、この秋のお出かけとして、おいしい映画を味わいに行くのはいかがでしょうか?

おまけ。人生で一番おいしいお菓子のお話

BAKEが運営するお菓子のメディア『cake.tokyo』も、「人生で一番おいしいお菓子」をテーマに日々コツコツと更新中。人それぞれのおいしい思い出があって、愛がひしひしと伝わってくる記事がたくさん。

https://instagram.com/cake.tokyo/ より

https://instagram.com/cake.tokyo/ より



秋のお出かけ、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね!
http://cake.tokyo/

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