速報!BAKE CHEESE TART京都寺町店ポスターコンテスト二次審査通過8作品を発表!

2017.04.12

こんにちは! THE BAKE MAGAZINE編集長の塩谷(@ciotan)です。

先日この記事で告知した、BAKE CHEESE TARTのポスターコンテスト。3月31日の応募締め切りまでに、なんと350作品のポスターが集まりました!(ありがとうございます!)

1次審査、2次審査を経て、最終審査に残った8作品をご紹介させていただきます。それでは、どうぞ!

ニットタルト

三田泰弘さん
制作:三田泰弘さん

とことん手間をかけてつくっている、BAKE CHEESE TART。そんなタルトとおなじくらい(いや、もっと?!)手間をかけて、ニットで作ってくださいました。実物が欲しい! とスタッフ間で話題に。

 

妬いてるの?

鈴木伸也さん・百合佐織さん・大坪侑史さん
制作:鈴木伸也さん・百合佐織さん・大坪侑史さん

BAKE CHEESE TART京都店、から歩いて7、8分くらいのところにある鴨川を舞台に、以下のようなストーリーを感じさせるポスターをご提案してくださいました。おふたりの衣装がタルト色ですね!

「これって本当に焼いてるの?」
初めてBAKEを食べたとき、しっかりと焼きあげた見た目からは想像できないような、クリームのやわらかさと溶けていく舌触りに驚かされました。
このギャップをもっているやわらかくて甘すぎないチーズムースを女性に、サクサクのクッキーを男性に擬人化して
ターゲットとなる20代~30代前半の恋模様に見立てました。
いつも仲良しのカレに、ちょっと意地悪をしたくなることってありませんか?

“京都を代表する恋の舞台「鴨川」でカレにちょっといじわるをして妬いてるフリをする彼女。「やいてるの?」と不安そうな顔で見つめ、BAKEをわたすカレ。”

初めて食べたときの感想「焼いてるの?」と、嫉妬の「妬いてる?」をかけてみました。BAKEが男女の仲をキュッと近づけるような幸せを感じる前兆のお菓子にもなったらなと思います。

 

冷める前に会おう。

山内昌憲さん・井駒一絵さん
制作:山内昌憲さん・井駒一絵さん

赤外線サーモグラフィでうつされた、タルトの受け渡し現場……。若干の事件性も感じますが、「あたたかいうちにお召し上がりください」という、BAKEのお伝えしたいことを表現していただきました!

 

美味しすぎて…プール編

イ イェジさん
制作:イ イェジさん

「私はベイクが大好きで、「いっそベイクに飛び込みたい!」と思ったことさえありました」…という気持ちを、キュートなイラストで表現してくださったイ イェジさん。背景のツートンカラーも可愛いですね!

 

美味しすぎて…お風呂編

イ イェジさん
制作:イ イェジさん

二次審査を通過したのは「プール編」の作品なのですが、こちらもキュートなのであわせてご紹介。黒猫がいい表情しておられます。

 

シティーボーイ

秦 和真さん
秦 和真さん

「京都らしさを表すシティーボーイに、タルトを食べてもらいました」…とエントリーしてくださった秦さん。「京都らしさ?!」と審査員間でもどよめきましたが、その変化球っぷりと、写真の強さにより二次審査を突破!

 

BAKEを、贈ろう

田中康紘さん・高橋浩太さん(Plus D)
制作:田中康紘さん・高橋浩太さん(Plus D)

BAKEをメダルに見立てて、大切な人に贈る提案をしてくださっている、このポスター。このポスターを見て、「あ、あの人にBAKE買って帰ろう」って思ってもらえると嬉しいですね。

ちなみに、もう1案連作で作ってくださっていました。

aa_medal_02

(二次審査を通過したのは、1枚目のポスターになります)

 

Filled in LOVE

井駒一絵さん
制作:井駒一絵さん

「作り手のこだわりや、タルトを買って食べる人、贈り物としてあげる人や、受け取る人。BAKE CHEESE TARTはたくさんの”愛”で満たされています」と、ハートで出来たポスターをご提案いただきました。
「SNSなどでシェアされ、縮小されたサムネイルになった時、よりリアルなタルトに見えます!」というSNS対策つき。目を細めても、確かにリアルなタルトに見えますね……!

 

BAKE CHEESE TART SKI” RESORT

奈良匠
制作:奈良匠さん

「そのチーズはふわふわとろとろで、タルトから溢れ出る様子にゲレンデを想像しました。BAKEのゲレンデマジックは、本物です」と、チーズムースのふわふわとろとろ感を表現してくださいました。

BAKE CHEESE TARTは北海道生まれ。(ポスターを掲示するのは4月ですが…汗)from Hokkaido感もあるかわいいポスターです。近づいて見たくもなりますね!
 

グランプリはどの作品に?! 表彰式は明日夜!

以上8作品が最終審査へと進みました! ですが、ここでご紹介できないポスターにも面白いもの、びっくりするものが多くて、とても悩ましい審査でした…! ご応募いただいたみなさま、本当に本当にありがとうございました。

350作品の中から最終審査に進んだ8作品。そして、グランプリ(15万円orチーズタルト1000個を贈呈)は、明日19時〜の表彰式(京都市内で開催)で決定します…!!

京都・関西圏のメディアの方も、ご招待しております。軽食とドリンク、チーズタルトをご用意してお待ちしておりますので、ご参加希望のメディア関係者の方はcontest[アットマーク]bake.co.jp宛に、本日17時までにご連絡ください。場所などの詳細はメールにてご連絡させていただきます。

会場では審査員のみなさまにもお越しいただき、全作品レビューしてくださいます。司会・進行は私、塩谷がお送りします!

 

審査員のみなさま

dot by dot CEO 富永勇亮さん

1「テクノロジーの無駄遣い」と称されるデジタルクリエイティブ集団“dot by dot”の代表。

広告キャンペーンのインタラクティブ、デジタル領域、インスタレーション、ミュージックビデオ、IoT、ファッション、TVなど幅広い領域を担当。渋谷でシェアオフィス、ギャラリー『HOLSTER』を共同運営。カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル、SXSW、文化庁メディア芸術祭など国内外の広告賞を受賞。代表作にLyric Speaker/安室奈美恵 ” Anything” for Google Chrome/進撃の巨人展360°体感シアター“哮”/androp“Bell”など。

世界株式会社 CEO 井口皓太さん

21984年神奈川県生まれ。クリエイティブディレクター、映像デザイナー。武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社 TYMOTEを設立。グラフィックデザインと映像デザインを軸にCM、MV、ライブ演出や、ブランディングなど、さまざまなデ ザインワークを行っている。2014年に世界株式会社を設立。会社や所属のフレームを超えたクリエイターやマネージャーが共存する場を創り、自社発信のデザインワークを行っている。近作としては、HaKU「everything but the love」SOUR「Life is Music」彦根城PV「彦根に集え」などがある。主な受賞歴に2014東京TDC賞、D&AD2015yellow pencil、NY ADC賞2015。

株式会社電通 コピーライター 日下慶太さん

31976年大阪生まれ大阪在住。ロシアでスパイ容疑で拘束、アフガニスタンでタリバーンと自転車を二人乗りなど、世界をフラフラとしながら電通に入社。コピーライターとして勤務する傍ら、写真家、セルフ祭顧問、UFOを呼ぶバンド「エンバーン」のリーダーとして活動している。商店街のユニークなポスターを制作し町おこしにつなげる『商店街ポスター展』を仕掛け、佐治敬三賞を受賞。他、東京コピーライターズクラブ最高新人賞、ゆきのまち幻想文学賞など受賞多数。また、都築響一氏編集「ROADSIDERS’ weekly」でも写真家として執筆中。ツッコミたくなる風景ばかりを集めた『隙ある風景』日々更新中。

株式会社エレダイ2 CEO 熊野森人さん

41978年生まれ。大阪府出身。これまでにDRAWING AND MANUALのプロデューサー、RMKのアートディレクターなど勤めて、現在は株式会社エレダイ2 代表取締役/クリエイティブディレクターおよび、株式会社ゆっくりおいしいねむたいな代表取締役を兼任。京都精華大学・京都造形芸術大学でも非常勤講師を務める。企業の商品やサービスの売り方を考えて広告をつくったり、企業そのものを ブランディングしたり、行政の企画を練ったり、自社で食時間を豊かにデザインすることが1つめの仕事。 学生に「考える方法」と「行動する方法」を教えることが2つめの仕事。 家で食器を洗ったり、トイレやお風呂を掃除したりすることが3つめの仕事。

そしてBAKEの代表・真太郎さん、クリエイティブプランナーの貞清さんも、表彰式に参加します!

さて、グランプリの15万円(もしくはチーズタルト1000個)は誰の手に……?!明日夜、こちらのツイッターアカウント(@bake_jp)で速報をお伝えしますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

上手に焼けたタルト※タルト1,000個は1年間毎日約2.7個食べることができる計算です。
※チーズタルトはベイク京都寺町店のみで受け取れます。他の店舗ではご対応できかねますのでご了承ください。

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・ビジネスメールも、会議も、残業もいらない。世界1000店舗展開を目指す、BAKE海外進出の中心人物!

・宇宙工学、広告代理店、起業、そして事業譲渡。色んな道を経験した35歳の今、お菓子屋さんに転職してチームを育てる毎日

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